社員が語る

社員が語る

イオンフィナンシャルサービスと世界有数の保険金融グループであるアリアンツから生まれた「イオン・アリアンツ生命」。アリアンツ生命の高度な金融ノウハウから生まれた保険サービスを、イオングループの顧客接点を通じて日本全国に提供する。そんな夢の実現のため、日々さまざまな社員が奮闘しています。

これからの「イオン・アリアンツ生命」を担う3名の社員が語る、会社、仕事、そして未来のこと。座談会形式でお届けします。

参加メンバー

営業推進部長 N

営業推進部長 N

2009年にアリアンツ生命に入社し、今年で13年目。営業推進部長として、新商品の販売準備、販路開拓、社内体制の整備など、多岐にわたる業務を統括。

営業推進部 Y

営業推進部 Y

2010年にイオンクレジットサービスに入社し、イオン銀行代理店業務や営業推進部業務を担当。社内公募をきっかけに「イオン・アリアンツ生命」に出向中。現在は販促物の制作や新商品販売の教育を主に担当。

経営企画部 K

経営企画部 K

某生命保険会社からの転職組。「イオン・アリアンツ生命」でゼロから新しい会社をつくることに魅力を感じて入社。主に保険関係の団体や官公庁との渉外を担当。趣味は会社周辺の食べ歩き。

目次

イオン・アリアンツ生命って、何をする会社?

イオン・アリアンツ生命って、何をする会社?

100年以上の歴史を有する世界有数の生命保険会社、アリアンツ。東日本大震災後の日本での低金利環境をきっかけに保険商品の新規取扱いを休止していた日本法人は、イオンフィナンシャルサービスの出資を受け日本での事業を再開。「イオン・アリアンツ生命」が生まれます。保険のメジャーブランドと、小売のメジャーブランド。両者が合わさることで、どんなサービスが生まれるのでしょう。

営業推進部長 N

N:

一般的に住宅ローンを組む際には、万が一のときにローンの残額を返済してくれる専用の保険に加入します。これが団体信用生命保険、いわゆる「団信」です。

イオングループの金融事業を束ねるイオンフィナンシャルサービスには、イオン銀行など住宅ローンサービスを提供している企業が3社ほどあります。それらのお客さまには団体信用生命保険が必要です。まずはイオンフィナンシャルサービスの顧客接点を通じて、団体信用生命保険を提供すること。それが、イオン・アリアンツ生命の最初のミッションです。

営業推進部 Y

Y:

私はNさんと同じ営業推進部で、団体信用生命保険を販売するための準備を進めています。イオン銀行の窓口に設置する販促物の作成に携わったり、販売にあたっての教育などを担当しています。

私は2010年にイオンクレジットサービスに入社してから7年間、イオン銀行の店舗運営業務を行っていました。直近3年間では営業推進部で業務を行っていたので、今のイオン・アリアンツ生命でのお仕事には総合金融事業での経験が生きています。

営業推進部長 N

N:

営業推進部の役割は幅が広く、Yさんが担当しているような商品の販売準備のほかにも、先々に展開する商品の企画・検討なども私たちの仕事です。

また、私はここにいるKさんが所属する経営企画部と連携しながら会社のルールやマニュアルを検討し、社内体制の整備もしています。

まだできたばかりの会社なので、担当者が不在の仕事がたくさんあるのですが、そういうものはなぜか営業推進部が担当することが多い(笑)。

経営企画部 K

K:

そうですね。まだどの業務をどの部署が担当するか、かっちりと決まっていない部分がありますね。私ははじまったばかりの会社のそういう「ごちゃごちゃ」した感じは好きですけれど(笑)。

私は主に保険関係の団体や官公庁との渉外を担当する機会が多いです。例えば、当社は改めてイオン・アリアンツ生命保険として新しい保険商品を販売していく準備を進めていますが、その準備状況を官公庁の方々にご相談などをしています。

そのほかにも、経営企画という部署は会社を良くするためには何でもしなければいけない役割。できたばかりの会社ですし、Nさんと同じように、業務は多岐にわたります。

ただ、ゼロから会社をつくっていけるという点においては、私自身とてもやりがいを感じていまして。私はほかの生命保険会社から転職してきたのですが、当社のように、小売業を主体としているグループで保険を提供している企業は業界でもほとんどないと思っています。

保険業界にイノベーションを起こす、というのは言いすぎかもしれません。ですが、イオングループの金融業の会社だけでなく、金融業以外の小売やヘルスケアなどのイオングループの会社と協業して、 新しいことにチャレンジできる環境に、とても可能性を感じています。

営業推進部長 N

N:

アリアンツは130年の歴史がある保険のメジャーブランド。最先端の保険サービスをつくることができます。一方で、アリアンツだけでは日本のお客さまがその商品を目にする機会は限られてしまう。

イオングループは小売業を軸に、お客さまとの接点を持っています。そういう意味では良い商品をお客さまの手の届く場所に用意する環境が整ったと言えます。

営業推進部 Y

Y:

銀行もこれまであまり身近な存在でなかったのが、イオン銀行の登場によりお客さまにとって立ち寄っていただきやすい、そしてお買い物のついでに行ける場所になりました。

私たちの提供する保険も同じように、全国百店舗を超えるイオンのショッピングセンターに訪れたお客さまが身近に触れられるようになれば、と思います。

イオン・アリアンツ生命って、どんな人が働いているの?

イオン・アリアンツ生命って、どんな人が働いているの?

「イオン・アリアンツ生命」の社員数は約70名(2021年1月時点)です。アリアンツ生命やイオングループ出身者だけでなく、キャリア採用の方も含めてさまざまな背景の人材が集まる「イオン・アリアンツ生命」ですが、社内はどのような雰囲気なのでしょうか。

経営企画部 K

K:

私の場合は、前職もさまざまな人材がさまざまな企業から集まってくる会社で、比較的若い会社でした。なので前職でもそうだったのですが、これから「イオン・アリアンツ生命」でもさまざまな人材が混じり合って新しい文化をつくっていくんだろうと。それが楽しみでもありますね。

もともとイオングループにいた人とは少し感じ方が違うかもしれません。どうですか?

営業推進部 Y

Y:

「外資系」「完全成果主義」というイメージだったのですが、良い意味で期待を裏切られました。アットホームな雰囲気でワンフロアなので全社員のお互いの顔が見える環境です。

今は部門の垣根がなくて、積極的に手を挙げれば、何でもチャレンジさせていただける環境。バックグラウンドもさまざまなのでいろんな方の考えを聞くことができます。

経営企画部 K

K:

あれもできない、これもできないでは、面白くない。社内のいろいろな人を巻き込んでチャレンジをしていく。私はそれでいいと思いますし、そういう雰囲気が好きです。

Nさんはアリアンツからですが、どう感じていますか?

営業推進部長 N

N:

変化という意味では、アリアンツの頃はレポーティングを英語で出すこともありましたが、今はそれも日本語になりましたね。

それから人事制度も、今は個人成果のほかに一部対象者には行動評価がありますが、これも以前はなかったものです。プロセスや行動が評価の対象になったのはイオンらしさがプラスされたということなのだと思います。

また、アリアンツは基本的に即戦力採用で、新卒採用は行っていませんでした。一方で、「イオン・アリアンツ生命」には、新卒でイオングループの会社に入社して、社内公募でここに来ている方もいます。マネジメントの立場としては、そういった文化の違いを踏まえて、会社として成長のサポートをしていかなければならないと考えています。

しかし、今は毎月多くの社員が入社しているのですが、コロナ禍でなかなかコミュニケーションをとるのが難しい状況でもあります。

営業推進部 Y

Y:

実は、私はKさんと直接お話しするの、今日がはじめてなんです。「はじめまして」の方がまだまだ社内にいるので、何かコミュニケーションをとるきっかけになることがあればいいなと思うんですけど。
そうすれば社内での仕事の依頼もしやすくなるし、もっと業務が円滑に進むようになるのに。

経営企画部 K

K:

コロナ禍なので今はなかなか行けないのですが、私は食べ歩きが趣味でして。会社のある九段下周辺のおいしいお店のリストをつくって、知っている人にも知らない人にも、みなさんに勝手に送りつけていました(笑)。少しでもコミュニケーションをとるきっかけになれば、というのと、後はやっぱりただの趣味なんですが。

営業推進部 Y

Y:

Kさんのおいしいお店リスト、実は社内で有名ですよ。以前私のところにも回ってきました。本当に作り込まれていて、スゴいんですよ!

経営企画部 K

K:

一応、誤解がないように。食べ歩きだけじゃなくて、ちゃんと仕事もしていますからね(笑)。

イオン・アリアンツ生命って、どこを目指しているの?

イオン・アリアンツ生命って、どこを目指しているの?

今、「イオン・アリアンツ生命」は第一弾の商品である団体信用生命保険の販売に向けての準備中。今後はさらに活躍の場を広げていく予定です。そんな「イオン・アリアンツ生命」はこれからどこに向かうのか。そして、今どんな仲間を求めているのか。みなさんの想いを伺いました。

営業推進部長 N

N:

今、イオングループにとって健康増進を目的とした未病市場の開拓は大きなテーマ。その中で、イオングループでは生命保険会社の役割が重要視されています。

昨今、健康になるような行動をすると保険料が安くなる、健康増進型保険が世に出ています。「イオン・アリアンツ生命」が第二弾として展開しようとしているのが、この健康増進型保険。イオングループの、行動ログを記録するアプリや割引クーポンと連携して、一層お客さまの健康への意識を高めていくこともできます。

そして、お客さまの健康寿命を延ばした先には、資産寿命を延ばす貯蓄性の保険も検討しています。これらのビジョンを実現するため、今さまざまな準備を進めているところです。

チャンスはたくさんあります。自ら手を挙げてチャレンジする人にとっては成長する良い機会になると思います。

営業推進部 Y

Y:

「イオン・アリアンツ生命」は決まった仕事のやり方や慣習がありません。自分の意見を反映させて形にしやすい会社です。

私自身、これまでの経験を生かした新しいチャレンジをしたくてこの会社に来ました。女性がどんどん活躍できる、管理職を目指せるような会社にしていければと思っています。まだ女性社員は全体の3分の1程度なので、これから女性にも多く入社いただきたいです。

経営企画部 K

K:

もちろん企業にとって数字の目標は大切ですが、一方で会社の規模だけを追い求めるのは違うと思っています。

私たちが目指すべきはお客さまにとって生活用品と同じくらいの感覚で身近な保険商品を提供していくことだと思っています。それが生活に密着した商品・サービスを展開するイオングループと一緒に実現していくということではないでしょうか。加えてアリアンツの高い保険技術もある。この両方は「イオン・アリアンツ生命」にしかないものです。

「イオン・アリアンツ生命」はこれからの会社です。さまざまなバックグラウンドの人材が集まっている中で、それを面白いと思い、新しく会社をつくっていくことにやりがいを感じられる。そんな人にとっては、とっても“おいしい”会社なんじゃないかと思うんです。

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